booing

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夕方から横浜まで足を伸ばして、サッカーを観てきました。ナビスコ杯準々決勝、横浜Fマリノス対鹿島アントラーズ第2戦です。前回0-2で負けているので3-0以上で勝たないと勝ち上がれません。

少し離れた席でマイペースに観ようと思っていましたが、ビジター席がガラガラだったので前方の応援団のすぐそばで観ることにしました。初めてかもしれない。

試合は、負けました。1-3で。こっちが3点取るはずだったのに3点取られてどうする。

点を取られればサポーターの士気も下がります。けれど応援団がすかさず「諦めるな!」と叫び「奇跡ーをー起ーこーせー」と応援を続けるのです。

勝利を「奇跡」と言ってしまう時点で順当には勝てないと思っているじゃないか、と暗澹たる気持ちにもなりましたが、応援する俺達が諦めたら勝てるものも勝てない、ホイッスルが鳴る最後まで応援するぞ、という思いに同調して、私もホイッスルが鳴るまで声が枯れるほど応援を続けました。

試合が終わり、選手が応援団の待つゴール裏に挨拶に来ましたが、応援団は大きなブーイングを彼らに返しました。今日試合への叱咤であり、今後への激励としてのブーイングです。今日の出来がどうだったか、サポーターがどんな思いをしていたか。そんなことは選手が一番分かっているはずです。愛あるブーイングってあるんだなあ、と思いながら、私もブーイングをしました。伝わっているといいなあ。

マリノスのプレーは言うまでもなく敵ながら見事でした。次戦以降もがんばってください。ナビスコのお菓子は当面食べないけど!

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