地元の幼なじみから誕生日プレゼントが送られてきました。「かわいかったから」と、レゴブロックを模したライト。かわいいです。
幼なじみとは、地元を離れてから一層仲が良くなったような気がします。「こんなに遠く離れていると 愛はまた深まってくの、と」小沢健二先生の歌のように…と書くとちょっと気持ち悪いですが。毎年、互いの誕生日が近付くと手紙とともにプレゼントを贈り合っています。
プレゼントに添える彼女への手紙には、誰宛のものよりも遠慮や偽りのない言葉が並びます。近況、弱音、叱咤激励。向こうからもまた同じく。
同性・異性問わず、「好き」を通り越すと関係性とかギブアンドテイクとかどうでもよくなって、とにかく元気で幸せであってくれればそれでいい、と思うことがあります。昔とある人にそのことを話したら「そんなものはあるはずがない、偽善だ」と言われましたが、ある。あるよ。どこで誰と暮らしていようが、元気で幸せならそれが一番だ。家族の次に大切だよ。
偽善なのかなあ。
うちだ、ありがとう。さっそく電池を4本買ってこようと思います。
