すっかりご報告が遅くなってしまいましたが。
渋谷終電落語会「夜のトキワ荘」、無事終演いたしました。遅い時間にもかかわらず何名ものお客さまが遊びに来て、がっつり笑って帰っていってくださったのがとてもうれしかったです。
演目は
- 春風亭 吉好「動物園」
- 神田 真紅「桂昌院」
- 瀧川 鯉ん「変態番付」
- 春風亭 吉好「湯屋番」
でした。
真紅さんは講釈師、しかも女性。この日に観られた方は(寄席に足繁く通う方でなければ)かなり貴重な体験をしたかも。鯉んさんは漫才師から噺家に転向されたそうで、フロアの心を掴むのがとてもうまい!噺家ってプロアマ問わず古き良きペースに引き込もう引き込もうという意識の強い方が多いので、このお客さんに歩み寄る感覚はとても大切な要素だなあと思いました。そして吉好さんは大学時代のサークルの先輩だった方。あの頃は練習しろとか遅刻はするなとか、何かにつけてこっぴどく怒られたものです。当時から、サークル内の誰よりも不器用なくせに誰よりも落語が大好きだったのは、吉好先輩だったなあ。
会場のセッティングはこの企画の発起人でもある7thFLOORバー担当のキムさんががっつりサポート。カウンターでは中東ハーフの美女、ノーマちゃんがレバノン料理プレートを提供してくれました。ありがとう。
皆様のおかげで、夜中なのにとっても楽しい落語会になりました。またできたらいいな。その時には今回来られなかった方も、終電までの間、ちらっと覗きに来てくださいね。ありがとうございました。
レッドブルで景気をつけてこの会に臨みましたが、朝になるとさすがに電池切れ。帰宅するなりベッドに倒れ込んでお昼すぎまでぐっすりでございました。遊び疲れちゃったんだな。ははは。